日別アーカイブ: 2017年9月11日

メディア情報:ELLE mariage No.31号

出版社名:ハースト婦人画報社
2017年9月7日発売号
ELLE mariage(エル・マリアージュ)ウェブサイト

エル・マリアージュ No.31 表紙


 
『エル・マリアージュ』は、おしゃれウエディング雑誌です。
ドレス、リング、会場をはじめ、
コーディネイト術、ブーケやギフト、美容ネタ、DIY、
ハネムーン&新生活ガイドまで、センスのいいウエディングを
構成するさまざまな情報を提供しています。
 
265ページの「editor’s CHOICE」に
ロワイヤル・ド・リモージュの新作、ヒストリカルカップの
オー・ロワ・ルイ・セーズ(ルイ16世)と
ア・ラ・レーヌ・マリー・アントワネットが掲載されました。


「ヒストリカル カップ」は、1773年にセーヴル製作所によって作られたコーヒーカップの復刻版です。本コレクションには、フランス国王ルイ16世と、王妃マリー・アントワネットの肖像画が描かれたセット作品でオリジナルは、パリの歴史を伝える美術館として知られる、カルナヴァレ美術館に所蔵されています。
 

オー・ロワ・ルイ・セーズ(ルイ16世)


オー・ロワ・ルイ・セーズ(ルイ16世)
「ルイ16世」のカップの表面には、黄金のシュロの葉で囲まれたメダイヨンが描かれ、枠の内側にはえんじの色が塗られています。その中には、王の横顔がグリザイユ技法(灰色の濃淡のみで立体感を出す画法)で描かれ、カメオのような印象を作り出しています。絵付はピトー(兄)によって手がけられました。王の顔のディティールと頭髪、衣服は、絶妙な光と影のコントラストで表現され、大変洗練されたそのデザインによって、凛々しさが引き立てられています。カップとソーサーにはまた、ひし形の模様と、交差部分にはマーガレット、そしてその中に、「ヤマウズラの目」といわれる模様が金色で描かれています。それぞれの縁には葉とチューリップを模した帯状の装飾がほどこされています。金彩は、セーヴルで活躍した大変才能のある金彩師、ピエール(兄)が手がけました。優雅な曲線の縁模様と、それにはさまれたクロス状のパターンは、王が所有していた家具の装飾エレメントを思い起こさせます。そしてこうした装飾は、比類のないエレガンスで知られる、ルイ16世様式にインスピレーションを与えました。(品番:L724/4519、容量:150ml)
 

ア・ラ・レーヌ・マリー・アントワネット


「マリー・アントワネット」のカップにも表面には、黄金のシュロの葉で囲まれたメダイヨンが描かれ、枠の内側にはえんじの色が塗られています。その中には、王妃の横顔がグリザイユ技法で描かれ、カメオのような印象を作り出しています。絵付はピトー(兄)によって手がけられました。王妃の顔のディティールとドレスのレースは、絶妙な光と影のコントラストで表現され、大変洗練されたそのデザインによって、美しさが引き立てられています。カップとソーサーにはまた、金色で花とアラベスク模様が描かれ、それぞれの縁には帯状の装飾がほどこされています。金彩は、セーヴルで活躍した大変才能のある金彩師、アンリ・フランソワ・ヴァンサン(弟)が手がけました。花をモチーフに選んだことは、王妃の優雅さと女性らしさ、そして植物学と自然に対する情熱への敬意の現れです。(品番:L725/4519、容量:150ml)
 
*ロワイヤル・ド・リモージュの製品は直営店 ベルナルド リーガロイヤルショップ(大阪)や、ジーケージャパンオンラインショップでお求めいただけます。

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