月別アーカイブ: 10月 2018

メディア情報:セゾン・ド・エリコ Vol.09

出版社名:扶桑社
2018年10月15日発売号
セゾン・ド・エリコ  ウェブサイト

Saison d’Eriko Vol.09 表紙


 
『セゾン・ド・エリコ』は、フリーアナウンサー中村江里子さんが
提案する暮らしと最新パリガイドです。
本号では、《お気に入りの器を探して。
おしゃれなパリ×小粋な東京×用美な京都》
日仏のよさを知っている江里子さんが、
これからほしい器を探して紹介しています。
 
42ページの「パリで探す。お洒落な器」で、
ベルナルドのパリの本店とともに
コレクション「ルーブル」、「エキュム」のキャビアプレート、
「カバ」のティーポットなどが紹介されました。


ベルナルドのパリのブティック


パリのブティック(本店)
高級テーブルェアのショップが多く並ぶ
ロワイヤル通りにあります。
パリを訪れた時には、是非ご覧くださいませ。
 
住所:11 rue Royale 75008 Paris France


コレクション「ルーブル」


コレクション「ルーブル」
16世紀から18世紀にかけて建造されたルーブル宮。その外壁は、数々の美しいレリーフで飾られています。「ルーブル」は、各アイテムごとにそのレリーフのパターンをモチーフにデザインされました。リモージュらしい繊細な白磁に施されたレリーフが午後の光に映えて、豊かな表情をたたえます。


コレクション「エキュム」キャビアプレート


コレクション「エキュム」キャビアプレート
海辺の風景から着想された「エキュム」。砂浜に打ち寄せた波の跡を表現しています。水泡のレリーフが光をきらきらと反射し、そのモダン&エレガントなデザインは一流シェフの間でも人気のコレクションです。新登場の「キャビア プレート」は、ベルナルドとフランスの高級食材店「ペトロシアン」とのコレボレーションによって誕生しました。「ペトロシアン」の青いキャビア缶(30gと50g)がすっぽりと収まるデザインが特徴。クロッシュ(鮮度や温度等を保つための蓋)には、チョウザメがあしらわれベルナルドらしい遊び心を感じさせます。キャビアの味をより一層引き立て、テーブルを華やかに演出してくれるでしょう。


「カバ」ティーポット


「カバ」ティーポット
ベルナルドとフランスの名門シューズブランド「J.M.WESTON」がコラボレートしたティーポットです。革製の取っ手をあしらい、非常にユニークで遊び心のあるデザインが特徴です。「カバ」とは、フランス語で「ハンドル付きの買い物袋」のこと。モダンなフォルムが印象的なボディーはベルナルドが、そして取り外し可能な取っ手はJ.M.WESTONが制作しました。ナチュラル・カラーのレザーは、一見してその質の高さがわかる極上の素材。なめしから形にするまで、全て一貫してJ.M.WESTONのアトリエでつくられています。取っ手の裏側には、「J.M.WESTON Paris」のロゴが焼印されています。


*ベルナルドの製品は、ジーケージャパンオンラインショップや、全国主要百貨店 でお求めいただけます。

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メディア情報:モダンリビング No.241

出版社名:ハースト婦人画報社
2018年10月6日発売号
モダンリビング ウェブサイト

MODERN LIVING No.241 表紙


 
 
『モダンリビング』は1951年創刊。
家とインテリアのラグジュアリー住宅誌です。
毎号「幸せを実感できる暮らしと空間」を提案しています。
 
45ページの「What’s Up!」に、
ベルナルドのコレクション「KINTSUGI」(金継ぎ)の
新アイテム、カップ&ソーサーが、紹介されました。
 

© Lily Rose                                                     KINTSUGI(金継ぎ)


 
 
 
 
 
「KINTSUGI」(金継ぎ)は、コンセプチュアル・アーティスト、サルキスが、16世紀の日本の技術「金継ぎ」にインスピレーションを受けてデザインしました。12枚のプレートにそれぞれ異なる金彩がエレガントにデザインされたコレクションで、大変な人気を博しています。この秋、このコレクション「KINTSUG」(金継ぎ)に新しいアイテム、4種類が登場しました。和洋中の料理のジャンルを選ばずお楽しみいただけます。

1095/21259 プレート27cm ¥18,000 、1095/21260 プレート21cm ¥17,000
1095/7637 ボウル 径17cm、高さ7cm ¥30,000、 1095/0091
 ティーカップ&ソーサー 容量150ml ¥25,000


サルキス ©Courtesy of Galerie Nathalie Obadia


 
サルキス(SARKIS)     
1938年、イスタンブール生まれ。アーティスト。絵画と室内建築を学んだ後、1964年にフランスへ移住。1967年にパリのビエンナーレで受賞。1969年に偉大な美術評論家ハラルド・ゼーマンの展覧会へ参加。場所に対する特別な思いと個人的な記憶がインスピレーションの源。パリのポンピドゥー・センターなど一流の美術館で作品を展示中。
 
 
*ベルナルドの製品は、ジーケージャパンオンラインショップや、全国主要百貨店でお求めいただけます。

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MEISSENメモ(66):マイセン磁器とマイセングラスのおすすめのコーディネートのご紹介

マイセン磁器とマイセングラスのおすすめのコーディネートをご紹介します。
 
ワインの美味しい季節、そしてハロウィンやクリスマスなどイベントの多くなるシーズンに向けて、おすすめのコーディネートをご紹介いたします。ガーデンでのワインパーティや落ち着いた雰囲気でのお食事会など、マイセン磁器とマイセングラスが奏でる美しいトータルコーディネートをお楽しみください。
 

「ロイヤルブロッサム」に、マイセングラス「バッカス ロゼット」クリアをあわせて


親しい友人たちとのウイークエンドディナーのコーディネート。
どんなお料理も映える白磁の美しい「ロイヤルブロッサム」にあわせて、
ボウルにはハロウィンカラーのガスパチョを、そしてサイズ違いのグラスにはお花を飾りお洒落な演出はいかがでしょうか。
*ロイヤルブロッサム
可愛らしい花のレリーフが特徴。レリーフの源は、1739年に白いガマズミの花をモチーフに作られた「スノーボール装飾」です。この装飾は、マイセン磁器の創始者、アウグスト強王の息子、アウグスト3世が最愛の王妃、マリア・ヨゼファへ「枯れない花を贈りたい」と願って誕生しました。スノーボールは、英語で「雪の玉」、また「ガマズミの花」を意味しています。
 

「マイセンのバラ」(ピンク)に、マイセングラス「バッカス ロゼット」ピンクをあわせて


女友達との優雅なティータイムのコーディネート。
「ピンクのバラ」の上品な絵柄にあわせて、
淡いピンクの飾りが可愛いグラスにはシャンパンロゼを、大きめのボウルにはピンク色のスイーツで楽しいひとときを。
*マイセンのバラ
バラはドイツ人がこよなく愛する花。「マイセンのバラ」は、マイセンの花絵付を代表する絵柄のひとつです。19世紀初頭のビーダーマイヤー様式の時代に誕生した絵柄で、「愛と友情」を象徴しています。
 

「ワインリーヴ」に、マイセングラス「バッカス ロゼット」ライトグリーンをあわせて


仲間たちとのガーデンパーティのコーディネート
気持ちのよいガーデンにぴったりな「ワインリーヴ」にあわせて、
さまざまな種類のグラスにはワイン、シャンパン、ビールをお好みで、小ぶりなグラスにはヨーグルトデザートでおもてなしを。
*ワインリーヴ
「ワインリーヴ」は、1817年にヨハン・ザミュエル・アルンホルトがデザインしました。ブドウの葉が円を描き、永遠を象徴するという深い意味合いをもっています。簡素で美しいこの絵柄は、当時の中産階級に圧倒的な人気をよび今日に至っています。緑と白は、マイセン磁器製作所のあるザクセン州のシンボルカラーでもあります。
 

「宮廷の小花」に、マイセングラス「バッカス ロゼット」アンバーをあわせて


ディジェスティフ(食後酒)を愉しむアフターディナーのコーディネート。
金彩が豪華な「宮廷の小花」にあわせて、
アンバーの飾りのグラスでゆったりとした寛ぎのひとときを。
*宮廷の小花
このシリーズの魅力は、バロック、ロココ、ビーダーマイヤーなど、さまざまな美術様式が渾然一体となったデザインにあります。バロック様式を思わせる豪華なフォームに、可憐なビーダーマイヤー様式の小花柄が絶妙な調和を見せています。マイセン磁器の誕生前から、王の宮廷には「金彩細工」の伝統があり、この豪華な「金彩」にもそれが表れています。華やかな宮廷のざわめきが聞こえてくるようなシリーズです。
 

「ブルーオニオン」に、マイセングラス「バッカス ロゼット」ブルーをあわせて


落ち着いたお食事会でのモダンなコーディネート。
染付の美しい「ブルーオニオン」にあわせて、
リキュールグラスで日本酒を楽しみながらフルコースディナーを。
*ブルーオニオン
1739年にヨハン・ダヴィッド・クレッチマーが中国写しの染付の技法を生かして完成させた「ブルーオニオン(青い玉ネギ模様)」。この呼称は、柘榴(ザクロ)を玉ネギと間違えたため、という説が定説になっています。中国のお皿に写実的に描かれた柘榴は、マイセンでも初期の頃には忠実に真似られていました。しかし後に、見慣れぬ果物は馴染み深い玉ネギに姿を変え、桃や竹など中国伝来のおめでたい「象徴」も描かれて今日に至っています。
 

マイセンの剣マークと
テレジアンタールの王冠マーク


*バッカス ロゼット
マイセングラス「バッカス ロゼット」は、国立マイセン磁器製作所とドイツのガラスウェアブランド「テレジアンタール社」がコラボレートしたシリーズです。マイセン磁器とテーブルコーディネートするためのアイテムとして誕生しました。
「バッカス」とはローマ神話に登場する「ブドウ酒の神様」のこと。19世紀の歴史主義様式を代表する古典的なフォーム、そこに施された「ロゼット」(バラの形の装飾)とリボン、そして脚のないデザインが特徴です。この「ロゼット」や脚のないデザインの源は、中世の時代の「レーマーグラス」です。
グラスのフット・プレートにはコラボレートの証として、「マイセン」の双剣マークと「テレジアンタール」の王冠マークが刻まれています。カラーは、クリア、ピンク、ライトグリーン、アンバー、ブルーの5色あり、アイテムは、ワイングラス、タンブラー、ボウルなど7種類あります。
また「レーマーグラス」とは、一般的に太いステムと卵型や樽型のカップ部分からなるワイングラスを意味します。特徴的なステム部分の突起状の飾りは、中世の頃、ナイフとフォークを使用する習慣ができる前に、食べ物をつかんだ油だらけの手でグラスを持っても滑らない工夫として施されたといわれています。
 
*マイセンの製品は、マイセンオンラインショップ 、または全国主要百貨店 、またはマイセン リーガロイヤルショップでお求めいただけます。
*マイセングラス「バッカス ロゼット」は、こちらでお求めいただけます。

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