MEISSEN
「ヴィド ポッシュ」のご紹介

フランスをはじめ、ヨーロッパで愛用されている「ヴィド ポッシュ」。
フランス語でVide Pocheと綴られ「空っぽのポケット」という意味です。
帰宅した時にポケットに入っていたキーや小銭などの小物を入れておくディッシュ(トレイ)のことをいいます。
ドイツでもギフトアイテムとして多くの人に好まれており、マイセンにはさまざまなデザインやサイズがあります。
この秋には新しい柄も登場しますので、皆さまも日常使いや贈物に選んでみてはいかがでしょうか。

Vide Poche

新作(9月より、全国の主要百貨店、マイセン リーガロイヤルショップで順次発売)
ディッシュ「ピース」(品番:53269/79A442、サイズ:約13.5×16cm、深さ:約3cm)
ディッシュ「明ドラゴン」(品番:000000/54284、サイズ:約18.5×21cm、深さ:約3cm)
ディッシュ「バタフライ」(品番:000000/53277、サイズ:約14×16cm、深さ:約3cm)



1739年に誕生した文様「ブルーオニオン」を華やかな色彩で描いたシリーズ「カラーオニオン」
ディッシュ「カラーオニオンS」(品番:36A016/53268、サイズ:約10×12.3cm、深さ:約2.7cm)
ディッシュ「カラーオニオンL」(品番:36A016/53269、サイズ:約13.5×16cm、深さ:約3cm)
ディッシュ「カラーオニオンLL」(品番:36A016/53274、サイズ:約18.5×21cm、深さ:約3cm)



マイセンの証「剣マーク」をシンプルにしたり、大胆にアレンジしたシリーズ「剣マーク」
ディッシュ「剣マーク」小(品番:53268/825001、サイズ:約10×12.3cm、深さ:約2.7cm)
ディッシュ「剣マーク」ホワイト(品番:53268/77A042、サイズ:約10×12.3cm、深さ:約2.7cm)
ディッシュ「剣マーク」ブラック(品番:53268/79A162、サイズ:約10×12.3cm、深さ:約2.7cm)



マイセンを代表する文様シリーズ「ブルーオニオン」を
モダンにアレンジしたシリーズ「ブルーオニオン スタイル」

ディッシュ「ブルーオニオン スタイル」小
(品番:801001/53268、サイズ:約10×12.3cm、深さ:約2.7cm)
ディッシュ「ブルーオニオン スタイル」大
(品番:801001/53269、サイズ:約13.5×16cm、深さ:約3cm)


MEISSEN 新作
「2021年イヤーコレクション」のご紹介

毎年発表されるマイセンの「イヤーコレクション」が、
全国の主要百貨店やマイセン リーガロイヤルショップ(大阪)で、9月より順次販売されます。

2021年イヤーコレクション

 
ミニ干支シリーズ
ミニ干支「丑(ウシ)」



ミニ干支シリーズは、2021年から新しいシリーズが始まります。
現代マイセンの若き造形家、マリア・ヴァルターによるデザインで、
毎年異なるマイセンを代表する絵柄が描かれます。
2021年は「インド文様」。18世紀初頭、日本や中国などから輸入される磁器は、ヨーロッパ貴族の憧れの的でした。
初期のマイセンで数多く作られていたのが、東洋の模様をまねた「インド文様」と呼ばれるものです。
左は寄り添う子牛に優しいまなざしを向ける母牛。インド文様に加え、背中のハート模様やカウベルもキュートです。
右は力強い角と優しい表情が印象的な牡牛。お腹にインド文様が描かれています。
(品番:83639/83640/D/3P、高さ:メス約7.5cm、オス約8cm、
台座(日本製):縦約11.5×横約16.5×高さ約2cm)
 
マリア・ヴァルター

造形の名手、マリア・ヴァルター
1988年生まれ。
ヴァルターは、サービス造形職業専門学校で学んだ後、
モードファッションの裁縫師になるための教育を受けました。
その後デザインへの情熱に気付き、
ドイツのバイエルン州ゼルプへ向かい
職業専門学校や製品デザイン専門学校で教育を受け、
製品デザイナーの州の資格を取得しました。
自動車産業でデザイナーとして経験を積んだ後、
2013年にマイセン磁器製作所に入り、
造形家でありデザイナーでもあるマイセンの
トップアーティスト、ヨルク・ダニエルチュクの
門下生となりました。


干支プレート
干支プレート「チューバを吹く牡牛の音楽会」

アーティスト、アンドレアス・ヘルテンが
手掛けた干支プレートの最終作です。
牡牛の奏でるメロディーに
牝牛は心を奪われているようです。
(品番:54614/76A014、直径:約19cm、
プレートハンガー付)


イヤープレート
イヤープレート「オーストラリア エアーズロック」

世界自然遺産シリーズの 6 作目(最終作)は
「オーストラリア エアーズロック」。
「ウルル」とも呼ばれるこの巨大な一枚岩は、
アボリジニにとって聖地であり、
観光客はその神秘的で威厳あふれる
美しさに圧倒されます。
アンドレアス・ヘルテンが
デザインしました。
(品番:54624/76A026、直径:約27cm、
プレートハンガー付)


アンドレアス・ヘルテン

アンドレアス・ヘルテン
1967年、バルト海のそばのウィスマール生まれ。
国立マイセン磁器製作所で、
1984年から1988年まで花絵付を学びました。
ハインツ・ヴェルナー教授のもとで研鑚を積み、
1989年から「芸術の発展をめざすグループ」に参加。
チーフデザイナーであったヴェルナー教授の高弟として
新しいデザインを共に企画し、
プラークなど多く手掛けるようになりました。
1989年、1990年と、ハイリゲンダムで専門教育を修了。
以後、専門のデザイナーとしての道を歩み、
「波の戯れ」に「ユーゲント」や「青い花」、
「ベゴニア」などの魅力的な絵付を発表しました。

MEISSENメモ(80):マイセンの「リモージュ風絵付」のご紹介

マイセンの「リモージュ風絵付」をご紹介します。
 
白い顔料を薄く塗り重ねてモチーフを描いていく「リモージュ風絵付」。
フランスで生まれマイセンで花開いた技法で、限られた絵付師にしか使いこなせない
非常に高い技術を必要とするものです。
元は金属をエナメルで装飾する時に用いられていたもので、
絵付師はこの技法を用いて見事に不思議な半透明の絵付を生み出しました。
白い顔料が施釉された黒や深い青色の磁器の上に一層ごとに描かれ、
層の厚さに応じて絵付は半透明に見えたりします。
そして魅力的な立体感が生まれます。
1893年にシカゴ万博へ出展するために「宝石箱」という作品が作られ、
1999年にそのレプリカを制作するときに、初めてこの絵付技法が使われました。
絵付師にとって特別な挑戦でしたが、新たな完璧な作品を作り出したのです。
 

世界限定25点
卵型ボックス「楽を奏でる妖精」
品番:52774/27A184、高さ:約16.5cm
1850年頃に生まれた愛らしい脚付の卵型ボックスに、横笛を吹く妖精を描いた作品。
珍しい黒の地色に「リモージュ風絵付」で、
草花や妖精の羽を繊細に描き分けました。

世界限定50点
ボックス「ハチドリ」リモージュ風絵付
品番:52088/261574、径:約10cm
「リモージュ風絵付」のボックスにプラチナでアクセントをつけ、シックでエレガントに仕上げました。

世界限定25点
花瓶「フローラと天使」リモージュ風絵付
品番:51232/273884、高さ:31cm
「リモージュ風絵付」が施されています。
花瓶の前面には花と若さの象徴である女神フローラ、
そして後面には音楽を奏でる天使が繊細極まりないタッチで描かれ、
光と影の戯れによって趣豊かな陰影が生まれました。



*マイセンの製品は、マイセンオンラインショップ や、アマゾン「MEISSEN MANUFACTORY SINCE 1710 」
楽天市場「マイセン磁器日本総代理店」 、または、マイセン リーガロイヤルショップ全国主要百貨店 でお求めいただけます。





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