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「マイセン リーガロイヤルショップ」からのお知らせ⑩

「マイセン リーガロイヤルショップ」では、「クリスマス」特集をしています。
 

マイセン
リーガロイヤルショップ


ショップでは、「クリスマス」にふさわしいアイテムを特集しています。
特別なひとときにおすすめのシリーズ「スワン」、
テーブルシーンを楽しく彩るピエロの人形や、マイセン磁器のコレクターのウッツ男爵、
そして今年のマイセンのテーマ「鳥」が表現された美しいコレクションなどを
豊富に取り揃えております。この機会にぜひお越しください。
 
マイセン リーガロイヤルショップ
大阪市北区中之島5-3-68 リーガロイヤルホテル1階
TEL/06-6449-0663
営業時間/10:00~19:00、定休日/毎月第3水曜日


シリーズ「スワン」
「水」をテーマに、永遠の命の象徴とされるスワン、ガラテア、魚、貝などが
立体的に表現された優雅なシリーズです。


ピエロの人形
マイセンの偉大なアーティスト5人がピエロに扮して楽器を奏でています。
*詳細はコチラをご覧ください。
 
彫像「ウッツ」
ウッツ男爵が大切な人形「イタリア喜劇」を恍惚として楽しんでいます。


「鳥」をテーマにしたコレクション
花の絵柄と合わせた華やかなコーディネートがおすすめです。


 



*マイセンの日本公式インスタグラムでもマイセンの世界をお楽しみください。

カテゴリー: お知らせ |

MEISSENメモ(48):美術様式から見たマイセン磁器、「現代」のご紹介

1710年に設立し、300余年の歴史を有するマイセン。戦後、廃墟の中からも立ち上がり、1960年代に作られた「芸術の発展をめざすグループ」の5人のアーティスト達は、寝食を忘れて新しいデザインの開発に取り組みました。メンバーのハインツ・ヴェルナー教授、ルードヴィッヒ・ツェプナー(故人)、ペーター・シュトラング、フォルクマール・ブレッチュナイダー、ルディ・シュトレ(故人)の名は、伝説的な憧れと尊敬をもって語られています。彼らが高齢となった今、クリエイティヴの面では彼らの業績を受け継ぐ30~50代のアーティスト達に期待がかけられています。ホルスト・ブレッチュナイダー、アンドレアス・ヘルテン、グードルン・ガウベなどがあげられます

「芸術の発展をめざすグループ」の
5人のアーティスト達


*左から
ルードヴィッヒ・ツェプナー氏
マイセンの磁器工場で1948年から1952年まで造形を学び、優秀な成績で卒業後、更にベルリンのヴァイセンゼー美術専門学校で造形を勉強し、マイセン磁器工場に戻りました。数々の受賞作品のうちには、アラビアンナイト・サマーナイトが絵付されるグローサーアウスシュニットシリーズのフォームも彼の作品です。 
ペーター・シュトラング氏
1936年、ドレスデン生まれ。造形家シュトラングは、1950年から54年まで製作所で造形を学び、その優れた才能から、ドレスデン造型大学のアルノルト教授のもとでさらに研鑚を積みました。1960年に製作所に戻り、「芸術の発展をめざすグループ」の設立メンバーとなって活躍しました。彼の作品は、20世紀後半の磁器芸術全体に大きな影響を与えたといわれます。動と静、緊張と弛緩など、相対するものの一致をめざし、その優れた抽象と象徴のなかに、「シュトラング」という個性を強く感じさせています。
 
ルディ・シュトレ氏
彫刻師を父に持つシュトレ氏は、子供の頃から美術の分野を目指し、1934年から1938年までマイセンにてグラフィックデザインおよびリトグラフを学びながら絵付けも勉強しました。戦後、1947年にマイセンの磁器工場に就職し、花の柄を描きながらヴェルナー氏のデザイン制作に協力をしました。彼の作品の中で線の形を描いた物が多いのは、リトグラフを学んだからです。
 
ハインツ・ヴェルナー教授
1928年、マイセン近郊コスヴィヒ生まれ。1943年にマイセン製作所に入ったヴェルナーは、早くから動物や鳥の絵付で頭角をあらわし、すでに1953年には装飾家として認められています。1959年から62年までは、製作所の活動と平行して、ドレスデン造型大学で学びました。1959年に「芸術の発展をめざすグループ」の設立メンバーとなり、多くの全く新しい作品や、陶板画など磁器芸術に新境地をひらきました。「千夜一夜」「真夏の夜の夢」「狩り人シリーズ」「ブルーオーキッド」「アーモンドの樹」など、現代マイセンの代表作となったヴェルナーの作品は枚挙にいとまがありません。メルヘン、幻想、自然の光と影、夢、それらを生命の充溢の中に描いていきます。
 
フォルクマール・ブレッチュナイダー氏
1930年、マイセン生まれ。1944年、14歳でマイセン養成学校に入学。花と果物を専門に描く。伝統的な絵付方法を超え、皿やプラークからはみ出さんばかりのエネルギー溢れる花の絵を描き、衝撃を与えました。「芸術の発展をめざすグループ」には、1975年から加わり、花や果物だけでなく、ユニカート(1点もの)の制作にも熱中しました。女性の顔が花瓶に閉じ込められたように見える図柄など、独創的な手法なものが多いです。
 

ピエロ五体セット(5人のアーティスト)


ピエロ五体セット(5人のアーティスト)
20世紀後半に活躍したマイセンの5人のアーティストをペーター・シュトラング氏がユニークなミニチュア人形にしました。それぞれが得意な楽器を奏でている楽しい作品です。左から、ペーター・シュトラング(サクソフォン)、ハインツ・ヴェルナー(アコーディオン)、ルードヴィッヒ・ツェプナー(ヴァイオリン)、フォルクマール・ブレッチュナイダー(太鼓)、ルディ・シュトレ(ギター)。(商品番号:83500/83504/901300/5P、高さ:約10~13cm)
 
 
*現在、クリエイティヴの面で業績を受け継ぐアーティスト達
 

ホルスト・ブレッチュナイダー氏


ホルスト・ブレッチュナイダー氏
1952年、ヤーナに生まれる。1968年に10年間の義務教育を終了。1968年から1972年、 国立マイセン磁器製作所で磁器絵付師として修業を積みました。1972年、花と果物柄の絵付師として、養成学校を「優」で卒業。1972年~1978年、果物画の絵付師として活動。1979年、「芸術の発展をめざすグループ」のメンバーとなりました。1979年~1995年、数多くの絵画をもとに磁器プラークへの絵付を行い、また多くの特別制作を行いました。1985年、磁器による壁面装飾の構想・制作部門を担当し、ハインツ・ヴェルナー教授、フォルクマール・ブレッチュナイダーとともに活動しました。1986年から1996年、「エキゾチックな水辺の花」など、ルードヴィッヒ・ ツェプナー作のフォーム「グローサー・アウシュニット」にさまざまな絵付を行いました。
 
 
 
 
 

アンドレアス・ヘルテン氏


アンドレアス・ヘルテン氏
1967年、バルト海のそばのウィスマール生まれ。絵を描きたいという熱い思いにかられて国立マイセン磁器製作所の門をたたき、1984年から1988年まで花絵付を学ぶ。ハインツ・ヴェルナー教授のもとで研鑚を積み、同氏のデザインによる大きな作品の絵付を手掛けるうちに、自由な創作・絵付で頭角を現し、はやくも1989年から「芸術の発展をめざすグループ」に参加。チーフデザイナーであるヴェルナー教授の高弟としてその新しいデザインを共に企画。自由な創作を許す師匠の下で、プラークなど室内装飾的な作品を多く手掛けるようになりました。1989年、1990年と、ハイリゲンダムで専門教育を修了。以後、専門のデザイナーとしての道を歩む。最近では、マイセンの新しいサーヴィス・フォーム「波の戯れ」に「ユーゲント」や「青い花」、「ベゴニア」などの魅力的な絵付を発表しました。プラークや他のユニカートの制作にも意欲的です。アンドレアス・ヘルテン氏によるデザインやユニカートは、見本市や展覧会などで高い評価を得ています。
 

グードルン・ガウベ女史


グードルン・ガウベ女史
1961年、シュテンダール生まれ。1980年から1987年までハレのブルクギービッヒェンシュタインの工学デザイン大学で造形を学び、造形学士として卒業。ブダペストの工芸大学(1988)、ハレの大学(1988-1989)でさらに勉強した後、1990年に国立マイセン磁器製作所でフォーム・デザイン開発の仕事を始めました。彼女は伝統を保つこと、そしてモダンな作品を作ることを、その統一性を保ちながら実現させるように力を注いでいます。彼女は、マイセンのモダンを代表する作品の数々を作り出しています。幅広い基礎教育を積み、ハレの工業デザイン大学で助手を経験した彼女は、磁器という素材が持つ可能性の魅力に取りつかれ、幅広い作品を作り出すようになりました。彼女の作品には現代の磁器芸術がめざす方向性への一つの解釈があらわれています。

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MEISSEN 「手びねり人形」のご紹介

マイセンの人形は、その種類の多さ、様式の多様さが一つの特徴となっています。輝く白磁の上に、繊細に描かれる顔の表情や手足の躍動感により、ヨーロッパ随一との名声をほしいままにしてきました。人形の中でも「手びねり人形」は、伝統的な人形制作とは異なり石膏型をほとんど使用しないで作り上げられます。マイセンのトップアーティスト、ペーター・シュトラングが考案した技法です。磁土をこねて、手で自由に作られる人形は、ユーモラスで豊かな表情と、一品一品味わいが異なることが魅力です。猿を用いて、宮廷の生活やその束縛、慣習を風刺したといわれる代表作の「猿の楽隊」をはじめ、「天使の楽隊」、「花嫁と花婿」、「ドクター」、「5人のアーティスト」など、多彩な種類があります。

彫像「猿の楽隊」11体セット


彫像「猿の楽隊」11体セット
マイセンの名品として知られる「猿の楽隊」。1753年から1755年にかけ、天才的な造形家、ヨハン・ヨアヒム・ケンドラーによって作られた猿の楽隊に、現代マイセンを代表する彫塑家、ペーター・シュトラングが挑んだ話題作です。シュトラングらしいユーモラスな表情と身振りをお楽しみください。(商品番号:83320/83330/900300/11P、高さ: 12~18cm)
 

天使の楽隊


「天使の楽隊」
ペーター・シュトラングの作る手びねりの人形には人生を彩る夢とファンタジーがいっぱいです。天使の奏でる楽器の音まで聞こえてきそうです。左から、指揮者、トライアングル、ハープ、太鼓、ラッパ。この他、歌手や、チェロ、フルート、トランペットなどを奏でる天使もあります。(商品番号:左から、83176/900300、83156/900300、83175/900300、83158/900300、83159/900300、高さ:約11~12cm)
 

花嫁と花婿


「花嫁と花婿」
ペーター・シュトラングが幸せなカップルの姿を、フォームを多用せず手びねりで表現しました。結婚の記念やお祝いのお品物として人気の高い人形です。(商品番号:81856/900300、高さ: 約11cm)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ドクター


「ドクター」
ペーター・シュトラングの弟子、オラフ・フィーバーがデザインしたユーモラスなドクターたち。左から、整形外科、内科、耳鼻咽喉科、眼科、歯科、産婦人科。(商品番号:83340/83345/6P、高さ:約8~10cm)
 
 
 
 
 
 

5人のアーティスト


5人のアーティスト
20世紀後半に活躍したマイセンの5人のアーティストをペーター・シュトラングがユニークなミニチュア人形にしました。それぞれが得意な楽器を奏でている楽しい作品です。左から、ペーター・シュトラング(サクソフォン)、ハインツ・ヴェルナー(アコーディオン)、ルードヴィッヒ・ツェプナー(ヴァイオリン)、フォルクマール・ブレッチュナイダー(太鼓)、ルディ・シュトレ(ギター)。(商品番号:83500/83504/901300/5P、高さ:約10~13cm)
 
 
 
 

ペーター・シュトラング(Peter Strang)
ペーター・シュトラング Peter Strang
1936年 ドレスデン生まれ
1950年から54年までマイセン磁器製作所で造型を学び、その優れた才能からドレスデン造形大学のアルノルト教授のもとでさらに研鑚をつみました。1960年に製作所に戻り、アーティスト集団「芸術の発展をめざすグループ」の設立メンバーとなって活躍しました。シュトラングの作品は、20世紀後半の磁器芸術全体に大きな影響を与えたといわれます。動と静、緊張と弛緩など、相対するものの一致をめざし、その優れた抽象と象徴の中に「シュトラング」をいう個性を強く感じさせています。



その他、時代と様式を人形の服装で表現した「様式ペア人形コレクション」、童話をモチーフにした手びねり人形がついた立体的なプラーク「メルヘンプラークコレクション」、毎年発表される「ミニ干支コレクション」 などあげられます。
 
*マイセンの製品は、全国主要百貨店 でお求めいただけます。

カテゴリー: マイセン |

ワーグナー生誕200周年記念 レーマーグラス「ローエングリン」

今年、2013年に、生誕200周年を迎えるドイツオペラの巨匠リヒャルト・ワーグナー。
この節目の年を記念して、ドイツの名門グラスウェアブランド「テレジアンタール」が
特別なグラスウェアを制作しました。

本場ドイツではもちろん、ヨーロッパや日本でも人気の高いワーグナー。今年のクラシックコンサートは、ワーグナー関連の演目が多そうですね。ワーグナーは音楽史上名を残す作曲家ですが、それでは実際、どんなオペラや楽劇を作曲したのでしょう。
『ニーベルングの指環』、『さまよえるオランダ人』、『ローエングリン』など、すぐに作品名が浮かんだ人は、クラッシック音楽が相当お好きな方ではないでしょうか。
今回、ワーグナーの作品の中でも、とりわけ人気の高い楽劇『ローエングリン』をテーマにしたグラスが、テレジアンタールより発表されました。

リヒャルト・ワーグナー生誕200周年記念 レーマーグラス「ローエングリン」
品番:WAG/3510
サイズ:高さ約16cm 容量約250ml

◄レーマーグラス「ローエングリン」

2013年のワーグナー生誕200周年を記念して制作した、特別なグラスウェアです。


ワーグナーの楽劇『ローエングリン』に登場する「白鳥」をモチーフにつくられたグラス。
グラスの正面には長い首を優雅に曲げ、美しく羽を広げた白鳥の姿が繊細にエングレーヴィングされています。裏面にも可愛らしい音符が刻まれています。


白鳥

音符



ユニークな形状が目を引くグラスのデザインは、中世の雰囲気が漂うドイツ伝統の「レーマーグラス」。
太いステムと卵型のカップの、このワイングラスは、ステム部分の突起状の飾りが特徴です。
この独自の装飾は、食事にナイフとフォークを使用する習慣ができる前、食べ物をつかんだ油だらけの手で持ってもグラスが滑らないように、実用と装飾を兼ねたデザインとして考案されたそうです。


卵型のカップ

太いステム


このグラスのフォームには、ライン川にそびえる岩山「ローレライ」の名前が付けられています。
「ローレライ」の川底には黄金が眠っているという伝説もあり、ワーグナーの『ニーベルングの指環 ラインの黄金』もこの伝承をもとに作曲したといわれています。

硬くて軽いカリガラス製の素材 重さの比較

女性スタッフが手に持った状態

とても重そうな作りのグラスですが、テレジアンタールの製品は木灰から産出した酸化カリウムを原料とする「カリガラス」製で、酸化鉛を使用したクリスタルガラスよりも軽いグラスです。
高さ約16cmのグラスですが、重さはわずかに178g、クリスタルガラス製のグラスでは決してこの軽さを出すことはできません。

女性の方でも、たっぷりのワインを注いで、重さを気にせずにワインをお楽しみいただけます。


実際にどれくらい、クリスタルガラス製のグラスと重さに違いがあるのか、重厚なグラスで人気のマイセンクリスタル製の白ワイングラスと比べてみました。


2つのグラスを並べました

(左)レーマーグラス「ローエングリン」
サイズ:高さ約16cm 容量約250ml

(右)白ワイングラス「ブルーオニオン リッチ」
高さ約13.1cm 容量 約120ml


レーマーグラス「ローエングリン」
重さ:178g

白ワイングラス「ブルーオニオン リッチ」
重さ:215g



レーマーグラス「ローエングリン」は、マイセンクリスタルの白ワイングラス「ブルーオニオン リッチ」より約3cmも高く、ステムの装飾も多いのに、40g近くも軽く、量った際は、スタッフ内でも驚きの声があがりました。
重いグラスと、軽いグラス、どちらが良いのかは、最終的には使われる方のお好みになりますが、女性にはやはり軽めのグラスの方が良いのでは無いでしょうか?

ワーグナーとテレジアンタールの関係

王冠を模したテレジアンタールのロゴマーク

ワーグナーの最大のパトロンであった、バイエルン国王ルードヴィッヒⅡ世は、テレジアンタールの設立に関わったルードヴィッヒⅠ世の孫にあたります。夢を追い続けた孤高の王ルードヴィッヒⅡ世は、世界的にも名高い「ノイシュヴァンシュタイン城(白鳥城)」のために、数多くのサーヴィスセットをテレジアンタールに注文したという記録も残されています。

テレジアンタールの歴史については、こちらをご覧ください。


ワーグナーともつながりの深いテレジアンタール。
この不世出の芸術家に捧げたレーマーグラス「ローエングリン」は、ドイツが誇る歴史、芸術、食文化などがすべて詰まった宝石箱のような作品です。
レーマーグラス「ローエングリン」は、ベルナルド・テレジアンタール リーガロイヤルショップと下記イベント会場にて先行販売中です。

テレジアンタールと音楽

テレジアンタールは、このレーマグラス以外にも「音楽」をテーマにしたグラスウェアを制作しています。
例えば昨年の秋に発表された「イニシオン」。
このシリーズでは、3種類の異なるモチーフを刻んだタンブラーを取り揃えていますが、そのなかでもヨーロッパの大作曲家たちを刻んだ「作曲家」は、発売以来、音楽好きの方をはじめ、多くの方からご好評いただいています。


タンブラー「作曲家」

タンブラー「作曲家」
商品番号 :R/INT/C1110 
サイズ:高さ 約8cm、容量 約220ml

グラスには5人の大音楽家たちの横顔が刻まれています。
グラスに刻まれた音楽たち / 音楽の父 バッハ(ドイツ)、神童 モーツァルト(オーストリア)、楽聖 ベートーヴェン(ドイツ)、ロマン派の貴公子 メンデルスゾーン(ドイツ)、ピアノの魔術師 リスト(ハンガリー)

そして、軽やかな五線譜をイメージしたモチーフが可愛らしい「メロディー」。
スマートなカップと、ヴェネチアングラスの影響を感じさせるステム中央の球が特徴です。
ラインナップは、赤ワイングラスや白ワイングラス、シャンパングラスを取り揃えました。

◄メロディーシリーズグラス
左から、白ワイン、シャンパン、赤ワイングラス


白ワイングラス

シャンパングラス

赤ワイングラス



イニシオン、メロディー、両シリーズの他、テレジアンタール商品はジーケージャパンオンラインショップで販売中で
す。

音楽が好きな方へ、テレジタンタールのグラスをプレゼントしてみてはいかがでしょう。
クラシック音楽を聞きながら、お気に入りのワインを開け、楽しいひとときをお過ごしください。

レーマーグラス「ローエングリン」は、ベルナルド・テレジアンタール リーガロイヤルショップと
下記イベント会場にて先行販売中です。

▲ リーガロイヤルショップ 店頭ディスプレイ
■ ベルナルド・テレジアンタール リーガロイヤルショップ
リーガロイヤルホテル(大阪)B1階 TEL:06-6444-6868
アクセス情報はこちら>>

■テレジアンタールブランドサイト:https://theresienthal.jp
■ 全国のテレジアンタール取り扱い店舗こちらよりご確認ください。
■ 数に限りがございますので品切れの際はご容赦ください。


特別展「夢を奏でたワーグナー」会場にてテレジアンタール商品 特別販売のご案内


※特別展「夢を奏でたワーグナー」サイトへリンク(※別窓が開きます)

2013年6月14日(金)より、奈良県文化会館で開催される特別展「夢を奏でたワーグナー」で、レーマーグラス「ローエングリン」を含むテレジアンタール商品が販売されます。
販売期間:2013年6月14日(金)~6月30日(日) 
※イベント開催期間中

イベントの概要と販売に関しての詳細は、こちらのページでご紹介をしております。

カテゴリー: テレジアンタール |

2012年秋冬 新作コレクション発表会

10月13日(土)、リーガロイヤルショップの各ブランド店舗で2012年秋冬新作コレクションの発表会が開催されました。
今回の新作も春夏のコレクションと同様に、ラリックドームベルナルドテレジアンタールの各4ブランドで一斉のお披露目となりました。
ラリックとドームは、日頃からご愛用頂いているお客様をご招待しての特別発表会でしたが、お陰様で、たくさんのお客様にお越しいただくことができました。
また、通りすがりのお客様も、華やかな雰囲気に惹かれたのでしょうか、各ブランドのウィンドウを興味深くご覧になっていました。

ラリック

2012年秋冬の新作コレクションはルネの旅に対する情熱から生まれた「オデッセー」。 ニューヨーク、マンハッタンにオマージュを捧げた2011年の 「シグネチャー」、2012年春夏のテーマであった「カルネ ド ヴォヤージュ」に続く、「旅」をテーマとしたコレクションです。
「野生の馬」をモチーフにした作品と「金彩」を施した作品の2つのテーマが特集されています。

◄お店入口のサイン 幻想的な平原に「野生の馬」をモチーフにした作品、オーナメント「ミストラルホース」ブラックが置かれています。

▲一番手前が、新作の花器「イビス」ゴールド。鳥の「イビス(トキ)」をモチーフに、金彩が施された作品です。
▲花器「エクウス」世界限定作品 999点 日本には、現在1点のみの特別な作品です。



ドーム

ドーム新作コレクションはアーティスト、フローラル、ギフトと、それぞれのテーマにスポットを当てた作品となっています。
国際的に活躍するアーティストの作品やギフトに相応しいアイテム、使い勝手の良いサイズの花瓶など、多くの新商品が店頭に並びました。

◄お店横のサイン
ギフトアイテムの中でも、一番のおすすめ「ドームのテディベア」がプリントされたサインです。

▲「ドームのテディベア」です。ブラウンとホワイトの2色があり、クリスタル製とはとは思えないほど、暖かで、柔らかな印象があります。
▲人気のフローラルシリーズに使い勝手の良い17センチの花瓶が仲間入りしました。パート・ド・クリスタルの華やかな色彩がウィンドウを飾ります。


ベルナルド

ベルナルドでも新作コレクションが多数発表され、お店は活気に溢れていました。
フランスの古典美術やモダンアートを体現するような芸術的な雰囲気に包まれたコレクションが勢揃いしています。

◄お店中央のテーブルコーディネイトディスプレイ
テーブルには、「ピクト」を使ったコーディネイトを並べました。ピクトはプラチナラインにカトラリーがデザインされた遊び心が感じられるコレクションです。奥にある棚には、その他の新作たちがディスプレイされています。

▲お店左のウィンドウは、フランス宮廷文化の栄華を今に伝える芸術的な新作「オー・ロワ」。「国王の色」とされた「青」に金彩模様をあしらった、豪華な雰囲気のコレクションです。
▲右のウィンドウは「ジャルダン・アンディヤン」。インドの西海岸に面する都市「ムンバイ」にかつて存在した庭園を描いたイラストからインスピレーションを得たコレクションです。


テレジアンタール

テレジアンタールの新作は、美しいタンブラーのコレクション「イニシオン」。
優雅な曲線模様の「歴史主義」、精巧なカッティングが魅力の「カット」、そして音楽家のモチーフが刻まれた「作曲家」など、いずれもヨーロッパの粋を感じさせる作品を取り揃えました。
◄お店の入口にあるテーブルにディスプレイされた3つのタンブラー。新作「イニシオン」は、日本の皆様のために特別に作られたコレクションです。現在、販売されているのは、世界でもこのリーガロイヤルショップだけです。

▲左から「歴史主義」、中央が「作曲家」、右が「カット」と名付けられたタンブラー。
シンプルなフォームに、テレジアンタールの特徴である優美なエングレーヴィングが施されたグラスです。

▲タンブラー「作曲家」。一番のおススメはこちらの「作曲家」。グラスに人の横顔が刻まれているのが判りますか?これは、5人の著名な音楽家たちの横顔です。秋の夜長にクラッシック音楽を聴きながら、
音楽家たちが刻まれたグラスを傾けてみては如何ですか?


※グラスに刻まれた音楽たち
音楽の父 バッハ(ドイツ)、神童 モーツァルト(オーストリア)、楽聖 ベートーヴェン(ドイツ)、ロマン派の貴公子 メンデルスゾーン(ドイツ)、ピアノの魔術師 リスト(ハンガリー)





今回の新コレクションは10月13日(土)より、リーガロイヤルの各ショップで先行販売しておりますが、一部の商品はオンラインショップでも取り扱う予定です。
全ての商品をご覧いただけるのは直営のショップのみになりますので、ぜひ一度ショップへお立ち寄りください。皆様のご来店をお待ち申し上げております。

ラリック リーガロイヤルショップ リーガロイヤルホテル(大阪)1階 TEL:06-6449-0663
ドーム リーガロイヤルショップ  リーガロイヤルホテル(大阪)1階 TEL:06-6444-1447
ベルナルド・テレジアンタール リーガロイヤルショップ リーガロイヤルホテル(大阪)B1階 TEL:06-6444-6868
アクセス情報はこちら>>

コレクション詳細は、各ブランドサイト、ブランドニュースでご案内しております。ぜひ、ご確認ください。
ラリックサイト:https://www.gk-crystal.com/
ラリック新作コレクション紹介ページ:https://www.gkjapan.jp/news/?p=4301
ドーム新作コレクション紹介ページ:https://www.gkjapan.jp/news/?p=4299
ベルナルドサイト:https://bernardaud.jp
テレジアンタールサイト:https://theresienthal.jp

カテゴリー: テレジアンタール, ドーム, ベルナルド |