MEISSENメモ(17):マイセンのプラーク「ザクセンの史跡」のご紹介

マイセンのプラーク「ザクセンの史跡」のご紹介します。
プラーク「ザクセンの史跡」(商品番号:9M763/934021)は、ドイツの「ドレスデン・ノイシュタット」の駅舎に掲げられているマイセン磁器製の大壁板の縮小版です。この作品はザクセン州の誇る美しい風景がモチーフとなっています。
ヨーロッパ初の硬質磁器が発明された場所「アルブレヒト城」、マイセンの象徴である古城をはじめ、アウグスト強王の命で建造された雄大な「ツヴィンガー城」、強王の愛人だったコーゼル伯爵夫人の居城として有名な「シュトルペン城」、強王の狩の城として名高い「モーリツブルク城」、そしてドレスデン城の外壁に埋め込められたマイセン磁器の大壁画「君主の行列」など、マイセン磁器や古都マイセンの歴史を物語る名所が描かれていいます。ヴェルナー教授の指導の下、ブレッチュナイダーをはじめとするマイスターグループが制作した逸品です。

プラーク「ザクセンの史跡」 サイズ : 約49×147cm




ドレスデン ノイシュタットの駅舎に掲げられている大陶板

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